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俳句漫遊記163 冬の句集

d0022722_14571774.jpgマフラーが真つ赤な薔薇にひつかかる  雪我狂流

雪我狂流さんの冬の句集『偏頭痛』より。季節ひとつに一冊の句集(年間四点)というこのサイクル、ずっと続くのだろうか? 続くと楽しいのですが。

以下、気ままに。

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by tenki00 | 2009-01-11 12:55 | haiku-manyuuki

俳句講座

ネットでときどき見るユーキャンの俳句講座を取り寄せてみた。

  監修 俳文学者 復本一郎

いろんなとこで見るなあ、この名前。いい商売してはります。
by tenki00 | 2009-01-09 08:40 | haiku

備忘録 著作権

読者と書籍購入者
http://blog.tatsuru.com/2009/01/07_1103.php
私が用があるのは「私の読者」であって、「私の本の購入者」ではない。(内田樹)

http://www.shosbar.com/diary/2008/diary0812.html
著作権についてうるさく言い立てるのは、著作をひとつのビジネスとして確立しようとしているからである。でも、もしビジネスだとしたら、本が売れないのは作者がビジネスに失敗したということであり、保護されるべきことではない。(鈴木晶)
by tenki00 | 2009-01-07 14:59 | memo

結社!結社!結社!と

叫んでみてください。

ヘンな人だと思われます。

今日明日とウラハイに「俳句結社」論議あれこれという記事を書きます。

あまり発展的な内容ではないですけど。

書くというのは、「いったん終わらせる」という意味もあるかと。自分の中で。で、もしかしたら読んだ人のうちの何人かの中で。

そうしたら、また話題にのぼったときに、別の展望が見えるはず。もし、また、同じ景色だとしたら、書くことは徒労です。むなしいです。ま、そんなことではないことを祈りつつ。
by tenki00 | 2009-01-07 13:17 | haiku

ダイアレクト

って気取ることもないか。方言って、こういうとき、いいですよねえ。

ウラハイ=裏「週刊俳句」の新連載・猫も歩けば類句に当るの茨城弁。

  似てっぺ。

ええやんか、おもろいやんか(もう忘れかけている兵庫弁)。
by tenki00 | 2009-01-06 12:59 | haiku

旬の話題

いま界隈で話題になっているのは、次のふたつ。

1)深さと浅さ
2)結社 とくに若い人たちが結社に入るのか入らないでやっていくのかという問題

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by tenki00 | 2009-01-06 09:52 | haiku

青年の範囲・訂正

すこし前の記事で、「私が想定した「青年」は20代。どんなに甘く枠を広げても30代前半。」と書いたが、訂正。

高橋光信やアッチソン(34歳)を青年とは言わない。新井(33歳)も安藤・葛城(32歳)も関本(31歳)も、青年と呼ぶのはキツすぎる。 
参考 ≫http://tigers.torao.net/seinen/seinen09.htm

10代から20代、ぎりぎり30歳までだろう、青年とは。
by tenki00 | 2009-01-04 14:20 | haiku

夢見

そういえば、俳句の夢というのは、見たことがない。

http://6718.teacup.com/tokineko/bbs/4522


それはともかくとして、恥ずかしくなるほど単純な夢を見てしまうことがある。人間ドックに行く数日前に、自分の余命があと数時間(夢は、せっかちです)という夢を見るとか、ね。
by tenki00 | 2009-01-03 20:19 | haiku

ペンギン侍句会・作者一覧

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選と選評はこちら

作者一覧を見る
by tenki00 | 2009-01-01 10:07 | haiku