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「水」が、なにかと話題ですね(旧聞に属す)

35歳になると、水は?

参考↓
http://blog.goo.ne.jp/monkey_4055/e/0345627d384c4b09b448bfffdc0adf0f

 

水商売、別名蛇口産業。参考↓
http://atom11.phys.ocha.ac.jp/wwatch/intro.html

「イオンなんたらかんたら」の蛇口は、ウチにもむかしセールスに来た。yuki氏の知り合い関係だったので、玄関でお断りするわけにも行かず、台所でプレゼンテーションが始まった。効能やらなにやらのあと、その器械の水を入れたコップを、セールスマン氏が光を透かすように掲げる。

「ご主人、ご主人。見てください。たくさん、細かーいのが、見えるでしょ?」
「は?」
「イオンです」
……。

いや、あの、それ、泡ですけど?


こんなの、買う人、いるんだろか? 

参考
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080201/20418




あんまり関係ないけれど。

嗚呼人体の七割は恋  四童

五吟歌仙「黒潮」より
http://www5f.biglobe.ne.jp/~tabularasa/storage02kasen2003.htm
by tenki00 | 2008-02-07 18:07 | pastime

制約

新聞記事(2008年02月06日付 愛媛新聞)より
川柳は、俳句のような制約がない分、親しみやすい。それもあってか幅広い人気がある。http://www.ehime-np.co.jp/rensai/chijiku/ren018200802063717.html

ということは、俳句は、制約がある分、親しみにくい。それもあってか幅広い人気がない、ということになるのか。

俳句の制約とは何だろう?

川柳のように、わかりやすさ(了解性)が必須ということでもないし、「穿ち」「軽み」「滑稽」をいつも求められるということもない。

制約が、読むときの制約なのか、作るときの制約なのかで、話が違ってくるが、新聞記事の文脈だと、作るときの制約を指しているようだ。

俳句は「ナンデモアリ」という立場をすでに獲得したように思っていたが、そうでもないのかもしれない。
by tenki00 | 2008-02-07 01:17 | haiku

俳句漫遊記119 養鶏

  吉良常と名づけし鶏は孤独らし  穴井太

1963年『鶏と鳩と夕焼けと』に収められた有名句。

ほか、鶏で、こんな句も。

  己が羽くわえて歩く羽抜鶏


穴井太は、養鶏をやっていた。「吉良常」という名の鶏は実在した。それを知って、なんだか知らないが、ちょっと胸が熱くなった。


なお、穴井太とこの句は以前すでにとりあげている。
http://tenki00.exblog.jp/4227909/
by tenki00 | 2008-02-06 03:38 | haiku-manyuuki

表と裏

表と裏を使い分けるのは、なかなか難しいのだけれど…

表=死んだら談志 http://blog.goo.ne.jp/gororin_1956
裏=まさか逆さま http://blog.livedoor.jp/gogo_1956/
by tenki00 | 2008-02-06 01:05 | haiku

メール句会オクンチ

今回はわたくしめが当番。皆様こぞってご参加ください。
詳細はこちら→http://www3.ezbbs.net/03/0123/
by tenki00 | 2008-02-04 14:02 | haiku

月天句会:補遺

死んじゃったけど、人生幸朗・生恵幸子という「ぼやき漫才」のコンビ。

人生、幸せで朗らか、生きる、恵み、という字がめでたい。
それに、です。人生行路、行方幸あれ、とも掛かっていて、いい名前。泣かせる名前だ。

土曜日の月天句会では、そんな話ばかり、吾郎さんとかと、する。

句会というのは、句を捻ったり読んだりよりも、こんな話のほうが、じつは楽しくて、私にとっては実りが多い。

だから、出かけていける句会は少ない。こんな話ばかりしてるんだから、マジメに俳句をやりたい人には迷惑このうえないだろう。かくして、句会参加は昔と比べると減り、のんびり(あるいはシノギで)過ごす休日が多くなる。


人生幸朗・生恵幸子。いいコンビ名ですよねえ。

ぼやきながらも、楽観。この世の悦ばしさに目を向ける。俳句を遊ぶときの芸風にしたいものです。

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by tenki00 | 2008-02-03 23:53 | haiku

2月最初の週末:日記風

金曜日。lugar comumさん(以下LCさん)が、国立での用事ついでに我が家を来訪。

LCさんは、『週刊俳句』読者なら、SUBURBIA SAMPLERの記事でおなじみのベッドルームDJ。メールでのやりとりは最近あったものの、実際に会うのは10年以上ぶりですかあ! さらにスリムになったのを除けば、まったく変わらないLCさんと、ご飯食べたり(鴨すき饂飩と酒、愉しいおしゃべり)、うちの押入で眠っているレコード(アナログ盤)を物色してもらったり。

アナログ盤に慣れた人というのは、パラパラと指で盤をめくる動作が、もう違う。ムダなく美しい動きをするんですよね。中古レコード店で「漁り」慣れしているLCさんは、その点で一流の動きを見せてくれる。

要チェックの盤に当たると、すっと抜き出して、見る、手のひらでジャケットをなでる。

「あ、これ、日本盤じゃないですね」

紙質でわかるのだ(あと、においとかもあるが、盤が古いので、さすがにそれはもう微か)。

「おっ! アメリカ盤でもないですねえ」

端っこにある小さな記載を読んで、イギリス盤とわかる。透明袋から出して、見開きジャケットを開き、モノクロ写真の印刷具合を嬉しそうに眺める。

「これ、貰い!」

米盤はきっと持ってるんだろうけど…。好きなレコードがあれば、1枚では済まないのだ。邦盤、米盤、英盤、あるいはヨーロッパ諸国盤もか。1000枚のお気に入りがあれば、数千枚を手元に置くことになる。

家がレコードで溢れるんじゃないのか!?

おまけにCDでも持つんでしょ?

ひととおり見てから、チョイス漏れもチェック。仕事に抜かりのないLCさん(会社じゃ部長さん)。結果、数十枚が、LCさん家に貰われていくことになった。うちの押入にいるより、何十倍も幸せなレコードたちだ。

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土曜日、ひさしぶりに月天句会へ。題詠で10句近くを捻る。

今の時期、冬の季語もオッケー(こんなに寒いんだし)、すぐに立春なので、春の季語も、季語によってはオッケー、ということで、冬やら春やら混ざりまくった清記用紙。

いつもなら、二次会の居酒屋にももちろんおつきあいするのだが、週刊俳句のリリースもありますし、句会散会後、即、帰路につく。

東京の人にしか通じない話題だけど、少し前、西新宿から北へ分岐する道(中央環状線)が開通してから、あれだけ混んでいた首都高がほとんど混まなくなった。この日も、東京西郊のウチから、首都高のどんづまり・入谷出口まで、行きも帰りも40分弱。ああ、ラク。

帰宅して、ほどなくガッコから帰ってきたyuki氏をピックアップ、お好み焼き屋さんへ(その後のことは、週俳の「後記」に書いた)。

夕飯から戻りメールを見ると、憲武さんから「毛皮夫人」31句が届いていて、記事作成の作業。
(昨夏の「真夏の出来事」に続く一日十句記事です。ご笑覧いただければ幸い↓
http://weekly-haiku.blogspot.com/2008/02/41-200823.html

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日曜日の朝、夜中から降り始めた雪で。

いちめん真っ白。













↑↑↑雪野原を表現してみた↑↑↑

で、もうすこししたら、鍋。雪の日曜日を締めくくるざんす。
by tenki00 | 2008-02-03 19:23 | pastime

「市民記者」が再生紙でゴロをまく

「市民記者」がゴロまいた記事↓http://www.news.janjan.jp/living/0801/0801309842/1.php

劣悪なのは、どこにでもいます。

再生紙騒動で大変な目に合っている印刷屋さんが、全国にたくさん、の模様。
by tenki00 | 2008-02-01 10:09 | pastime