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昨日のシンポジウム たじまさんの記事を受けて

http://moon.ap.teacup.com/tajima/285.html
これ↑ね。コメントで応答してもいいんだけれど、まあ、いちおう。

1) 入場料1500円の件。
高いとか安いとか言うのではありません。このくらいの額なら、さすがの私でも破産しないで支払える。人を集めて興行をやるには覚悟、というか、「うまくやって、来ている人に喜んでもらいたいなあ」という気持ちが要るということ。サービス精神。これって、俳句つくるにも必要でしょ?
現代俳句協会の身内の集まりという気安さはあるんでしょうけどね。
例えば、ルーティンに要する時間のムダ。なんでこれが要るのかという、しかも青年部ではないお年寄りの「挨拶」、書面を見ればわかるパネリストの「紹介」、そのわりに司会が対談(前半)を誘導する手順もない。

あらら、すみません。ボヤキになっちゃって。

2) 天気さんにとっては、苦痛だったかも知れないが
いえ、そうでもないです。前半はツラかったですが、後半、途中退席する気は起こらなかった。途中で席を立ったら、前半の苦痛を耐えた甲斐がなくなるし。

3) 宇多先生に関しては、(略)なんとも言いようのない頼もしさを、感じた。
現俳協会長の宇多喜代子さんは、はじめて実物を見た(どうでもいいけど、たじまさんは「先生」と呼んでますね。習い性かな。私は「さん」でいかせてもらう。私は生徒じゃないので)。
お姿を拝見し、ひとことふたことのコメントを聞いただけだが、大きいですね。魅力のある人です。
俳句は、以前に選集を読み、面白かった。ところが、最近、俳句総合誌で読んだ句は、えらくおとなしくフツーに見えた。と、俳句のことはさておき、たじまさんの言う「なんとも言いようのない頼もしさ」はわかる気がする。そうなんでしょうね。

4) 記事にリンクは張っていただきたい。呑んで帰ってきて、すぐの記事だからしかたないけど(しっかし元気だなあ。当たり前だけど若いわ)、「天気さんのブログ」じゃあ、たじまファンには何のことだかわからないと思います。


というわけで、シンポジウムの内容に関する記事は、まだ、もう少し先。

言い忘れていたが、録音・写真係のたじまさん、また運営の青年部の皆様、パネリストの皆様、お疲れ様でした。
by tenki00 | 2006-10-08 12:35 | haiku
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