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実用俳句

(…)ただひとつ思うのは、受け手がどのような反応をするのかを、相手に届ける前から想定し、ある意味で狙っているようなものは、商業として行い、成立させるだけでいいのではないだろうか。それはサービスだから、必要なものだとは思う。だけれども、いまここでそれを行うことは、文学のできること、というはなしとは、ほんの少しずれているような気がする。
It is that time.:夢の帆柱

含蓄。

反応を想定し、狭い意味でのニーズの充足を狙うのは、実用書の作り方です。俳句でいえば、実用に供するような俳句。私には要らないな。

もうすこし広義に解せば、ナニナニの「ため」に、俳句をつくったりはしないということでもあるです。




by tenki00 | 2011-03-24 20:52 | haiku
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