紙とインターネット

どっちが長持ち?という話。

筑紫磐井「―俳句空間―豈weekly」の終刊にあたってなすべきこと=通時化 豈 Weekly 第100号
http://haiku-space-ani.blogspot.com/2010/07/blog-post_2177.html

週刊俳句第169号・あとがき
http://weekly-haiku.blogspot.com/2010/07/169.html

見解がまったく違いますね。

筑紫氏は、ウェブサイトの物理的存続を信じていない。

私は、いささか暢気に信じている。それより以前に「紙の本」の読者への届き方に疑いを持っている。

※週刊俳句で使うブログサービスとして「blogger」を選んだ理由のひとつに、グーグル社は潰れたり買収されたりの可能性が少ないと踏んだことがある。gooブログやexciteやlivedoorブログやHatenaとの比較で、どこよりも長持ちするだろうとの読み。当たっているかどうかはわからない。

「ミラーつくっとけばいいんじゃない?」という助言は、おっと、私よりも、筑紫磐井氏に。



なお、物理的にではなく、言説として批評として、いかに通時化するかは、また別問題。



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by tenki00 | 2010-07-18 14:49 | haiku
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