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ポストを開けると

麦の会の五代儀幹雄さんの句集『雪・挽歌』が届いていた。ぱらぱらめくる。雪の句が多い。秋田の俳人はみな雪を詠む。雪が生活だ。装幀は六番町先輩。雪のような地模様のカバーが、けっしてツキスギではなく綺麗だ。いまはシノギで死にそうなので、またゆっくり拝読することにするが、気持ちのいい句、多いなあ。さすが。

ポストには、麦の会の道江さんからの手紙も入っていた。豆の木賞受賞のことを以前にお手紙して、「こんど会ったとき、褒めてネ」と文面を結んだ。お会いする前にお手紙をいただいちゃったわけだ。追伸に、毎日俳句大賞で、長谷川櫂選のことに触れてある。おお!早くもチェック済み。それにまあよくもあんなに細かいとこを! 悪いことはできない。俳句の世界は狭い。
by tenki00 | 2005-06-18 21:08 | haiku
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