<   2010年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

大学キャンパス

d0022722_0175821.jpg


柔道部の勧誘なのだろうか。
[PR]
by tenki00 | 2010-04-23 21:00 | sampo

リュックの顛末

1)黒いリュック、猫におしっこされてしまう

  フェルは、ときどき、これをやる。何か腹が立つときとか? そのへんは不明。

2)洗濯機で洗う

3)干して乾いたら、しわしわ。

d0022722_0133784.jpg

4)オシャレなかんじ?
[PR]
by tenki00 | 2010-04-22 00:13 | pastime

マヨネーズの顛末

1) マヨネーズのチューブを猫がかじって穴があく

   ピーちゃんはなんでもかじってしまう。セーターやマフラーも、靴も。

2) マヨネーズに穴があくと、絞っても出てこない (新発見)

3) なので、ガラス瓶に移し替えた

4) 瓶入りになったマヨネーズは、なんだか、美味しそうに見える
[PR]
by tenki00 | 2010-04-20 21:48 | pastime

くにたち句会4月のお知らせ

4月25日(日) 14:00 JR国立駅南口
句会場所:いつものキャットフィッシュ(予定)

葉桜は、まだもうちょっという感じかな、と。
[PR]
by tenki00 | 2010-04-19 23:17

ロボットの定義がわからなくなった



牧歌的というのでしょうか(日本語の使い方まちがってますか)。
[PR]
by tenki00 | 2010-04-19 00:59 | pastime

4月に降る雪


[PR]
by tenki00 | 2010-04-17 09:19 | etc

「なかなか高尚なご趣味で」

山口優夢「僕の「これだけは伝えたいこと」」(週刊俳句第154号)が『俳句』2010年4月号の特集「挫折しないための六十代からの俳句入門」を取り上げ(この特集タイトルには萎えたに違いないが、それでもがんばって)、次のような引用から話題を起こしています。
「これだけは伝えたいこと」というテーマで山尾玉藻さんが書かれている「それ、勘違いです」という記事に注目したい。/その冒頭にはこうある。

これまでの経験上、私が俳人と知ると大方の人は「高尚なことをなさっている」と言い、俳句を勧めると「難し過ぎる」「風流心が無いので」と急に逃げ腰となる。どうしてこうも俳句は誤解されるのだろう。(このパラグラフ孫引き)
これって、俳句愛好者がよく遭遇する場面かもしれませんが、「高尚なことをなさっている」という反応を、そのまま受け取るというのは、純情すぎませんか。

続きを読む
[PR]
by tenki00 | 2010-04-15 21:00 | haiku

桃尻娘

斎藤美奈子「中古典のススメ第8回 橋本治『桃尻娘』の巻」を読んで、少々驚いたこと、2点。

1) 橋本治のデビュー小説「桃尻娘」および続編が、意外に読まれていないという指摘。

えっ! 1980年代以降、遅くとも20代のうちに読んでおくべき必読書(ちょっと大げさ)に入っているのかと思っていた。

2) 長らく本屋さんで入手しづらい(絶版)状態が続いているという指摘。

これも信じられなくてアマゾンで調べてみると、そのとおりだった(中古では買える)。

へえ、世の中って、こんなふうになっているのかと、ちょっと愕然。

ついでに、日活成人映画版(竹田かほり・亜湖)はVHS中古で買えるが、フジテレビ版(中原俊監督・相築彰子)は商品化された形跡がない。このテレビ版「桃尻娘」「帰ってきた桃尻娘」はなかなか良い出来映えの青春ドラマ。もう一度観てみたい気がするが、ちょっと調べてみると、ドラマで使用された多数の洋楽曲の権利関係もあってDVD化が難しいらしい。なんとも残念。

なお、小説、映画、テレビドラマの3つは、微妙に別物と思ったほうがいいです。
[PR]
by tenki00 | 2010-04-14 10:00 | pastime

隙間のあるメディア

商売柄、メディアは「絶句すること」が許されない。/逆に言えば、インターネットメディアの利点は「用がなければ黙っている」ことができるということである。/「黙ることが許される」というのは思考する人間において手放すことのできない特権である。(内田樹・マスメディアの凋落
このブログで更新が滞っているのは、こんな高尚な理由ではないのですが、あるテーマについて、黙ることが、個人にとって最良の選択である、ということはしばしばあります。それを強く意識するのは、黙らない状態(つまり何かを言うこと)をある程度続けてこそ、とも言えるかもしれないが、いずれにせよ、個人のことはともかくとして、インターネットメディア、例えば、2007年以来、幾人かで運営している「週刊俳句」にしても、なにかこう、イメージ的に言えば「隙間」を感じさせる仕上がりというか、語られていないことに意味があるというか、そんなところを夢想していたりもする。

と、まあ、引用メモにとどめておいたほうがよかったようなことを書いてしまった。
[PR]
by tenki00 | 2010-04-06 01:13 | memo