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世界は日の出を待っている

日の出を待つというのは、わくわくするものだ。朝になってしまってからよりも、気持ちは明るかったりする。



ギターのモデル(一級品)に名を残すレス・ポール。いわゆるゴキゲンな演奏スタイル。

「世界は日の出を待っている」という直訳の邦題もナイス。
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by tenki00 | 2009-03-25 22:17 | pastime

消息 09年3月下旬

週俳第100号に「余白」5句を載せてもらってます。
http://weekly-haiku.blogspot.com/2009/03/100-2009322.html
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by tenki00 | 2009-03-22 07:50 | haiku

旅行者の目

旅行者の見方が、その土地に長く暮らしている人間にとって新鮮に感じることがある。外国人がエキゾチックに捉えた「日本」を、日本人である私たちが見て「おもしろい」と思うことがある。


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by tenki00 | 2009-03-18 00:21 | pastime

まさに大森な

昨晩は大森で井口家presents「お宝ライヴ」 。

■ゴッドカサハラとゴールデンコルセッツ:ラッパが愉しい。〆はシオリさんの絶品「大森ブギウギ」(東京ブギウギ・大森ヴァージョン)。
■井口家:唄、ギター、二胡 良か空気。
■ローリング・カタマリーズ:1曲が10~20秒 40曲くらい。俳味のある歌多し。
■ニール・ヤングス:往年アメリカ~ンなカヴァー。こういう曲をやると、中年でも高校生みたいな顔や雰囲気になるなあ、と思いつつ観る。
■近藤十四郎:ぬはは。

盛りだくさん。もじどおり「大森な夜」(*1)をありがとう!

 ●

ウラハイに「週刊俳句」100号記念歌仙の告知。見てネ(*2)
http://hw02.blogspot.com/2009/03/100.html


(*1)大森と大盛りが掛けてあります(一度はやっとかないと)。
(*2)一度書いてみたかった3文字、「見てネ」。むかしインターネットが普及し始めた頃、ホームページのリンクに「ここをクリックしてね」という文字がよくあった。あれ、一度やってみたいが、ギャグと受け取ってもらえない危険性があるので、逡巡している。 
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by tenki00 | 2009-03-15 12:29 | pastime

「いっしょに来る」

ある行末にfountain という語を置いたら、次の行の末尾はmountain が選好されるというふうに韻が選択されるとしたら、それはずいぶん詩作において不自由なことではないか。
福原麟太郎は英国の詩人たちにそう問いただした。
答えは「ノー」であった。
なぜなら、二行並韻は「いっしょに来る」からである。

内田樹「人間的時間」


以下、俳句とのアナロジーへと強引に。

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by tenki00 | 2009-03-04 12:10 | haiku

ストリームが終了

TBSラジオの「ストリーム」がこの3月いっぱいで終了だそうです。

月~金、毎日、ポッドキャストで聞いていたフェイバリット番組だけに、たいへん残念。
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by tenki00 | 2009-03-03 00:42 | pastime

長嶋有とスズキさん

岩淵喜代子さんが、長嶋有『泣かない女はいない』を読んで中嶋憲武「スズキさん」を思い出した、と書いていらっしゃいます。
http://dp14271926.lolipop.jp/modules/?p=709

ちょうど先週、長嶋有『エロマンガ島の三人』(エンターブレイン2007)を読み、このところのベッド本が『ジャージの二人』(集英社2003)なのですが、「スズキさん」は、『泣かない女はいない』よりも『ジャージの二人』のほうがさらに近い空気かもしれません。

 

長嶋有はどれも良いです。私には文句なく物凄くフィットします。『エロマンガ島~』はとりわけ絶品!でした。

あ、それから、スズキさんは、週刊俳句での連載を、1本にまとめ直すといいかもしれません。連載は連載でおもしろいのですが、再構成すると別の味が出そうです。
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by tenki00 | 2009-03-01 12:00 | pastime

消息 2009年3月1日

週俳・第97号 http://weekly-haiku.blogspot.com/2009/03/97-200931.html
●『俳句界』2009年3月号を読む
●週俳2月の俳句を読む ほかを書いています。
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by tenki00 | 2009-03-01 01:41 | haiku