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「ひょっこりひょうたん島」世代

コンピレーションCD「中嶋憲武 新・音楽理論集成 1」の4曲目「勉強なさい/こどもたち+サンデー先生」を聞きながら、「ああ、そういえば、私は『ひょっこりひょうたん島』世代なのだ」と思い出した。聞けば「ガンダム世代」とか、あるらしいから、「ひょっこりひょうたん島」世代というのもあるだろう。

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by tenki00 | 2008-12-30 22:25 | pastime

愉しいもの・好きなこと


SWAN DIVE Circle

愉しいもの、好きなことだけに目を向けて、「ん?」なものや「なにそれ?w」なものは視界に入れない、という暮らし方もできる。きっと、それだけでは、愉しくなくなるんでしょうが(どちらもあって、愉しいことが輝くとか?)、けれどもしかし、もうすこし、視界からいろいろなものを除外するざんす。

自分にとって、どーでもいいことは、「どーでもいい」のひとこと、「パス」のひとことで済ませることができるのですから。(なにをいまさらw)
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by tenki00 | 2008-12-28 19:49 | pastime

消息 08年12月下旬

週俳第88号に「贋札 ode to katsuyuki yamamoto」7句を掲載させてもらいました。
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by tenki00 | 2008-12-28 01:23 | haiku

「ペンギン侍」句会・会場

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かまちよしろうさん「ペンギン侍」連載スタート記念句会
http://hw02.blogspot.com/search/label/ペンギン侍

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by tenki00 | 2008-12-27 00:56 | haiku

匿名。ですか。なるほど。

豈weekly第19号の「匿名合評対談」 

A子氏とB子氏で、なんでB子氏から始まるの?…といった疑問は置くとして。

匿名?

「やっちまったな」と私の中のクールポコがつぶやいた。

匿名のどこが悪いの?という人もいるでしょうし、そういう人のほうが多いかもしれません。でもね、自分以外の全員が自分と違っても、あくまでこだわる、ということがあっていいでしょう。

豈weekly創刊のときは、よそのことながら嬉しく思いましたし、毎週読ませていただいていましたが、たいへん残念なことです。
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by tenki00 | 2008-12-26 23:36 | haiku

行ってみたら青年が見当たらないパーティ

もはや旧聞に属することで、そのとき反応しておくべきだったのかもしれないが、なんとなくそのままにしておいたことを、来年に持ち越さずに、ちょっとだけ書いておく気になった。

豈47号(紙のほう)に寄稿。豈eeky(紙じゃないほう)で拙稿に触れていただいている。

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by tenki00 | 2008-12-26 11:26 | haiku

ペンギン侍・連載スタート記念句会

かまちよしろうさん「ペンギン侍」がウラハイで始まりました。
http://hw02.blogspot.com/search/label/ペンギン侍
連載スタートを記念して句会を開催いたします。

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by tenki00 | 2008-12-22 09:23 | haiku

俳句漫遊記162 聖夜

東京を歩いてメリークリスマス  今井杏太郎

史上最強のクリスマス句。じつにさまざまな情景が見え、いろいろな音が聞こえてくる。さらには温度や湿度や匂いや空気の動きも。

この情報量の多さは、映画や音楽をかるがると凌駕。

たまには、やります、俳句も。
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by tenki00 | 2008-12-21 19:03 | haiku-manyuuki

「つぶやいた」俳句

ウラハイ = 裏「週刊俳句」2008年12月19日号に人名三句を掲載させてもらってます。
http://hw02.blogspot.com/2008/12/blog-post_19.html

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by tenki00 | 2008-12-20 10:02 | haiku

備忘録 企業の社会的責任

世知辛い世の中、だけど。;カフェ・ヒラカワ店主軽薄
確かに、世界同時不況、円高のあおりで、企業の業績は一気に悪化しているのだろう。だが、ここ数年最高益を更新し、潤沢な内部留保を持ち、まだ期間利益が出ており、万策尽きたという状態ではないにもかかわらず、真っ先に派遣社員、非正規社員の大量解雇という形でリストラを行った大企業には、今後二度と「企業の社会的責任」などと言って欲しくない。やるべきことの優先順位が違う。人件費配分の見直し、系列を含めた企業間での人員再配置、留保金の活用、中長期戦略の見直しなどやるべきことはいくらでもあったはずである。

はい。「企業の社会的責任」など、きれいごとを二度と口にできなくなった大企業がいくつも。

それはそうと、「人件費配分の見直し」って難しいんでしょうね。例えば、「同一労働・同一賃金」という至極真っ当な原則を遂行するとなると、正社員の賃金は下がる。正社員の皆さんはそれに納得できるのだろうか。「んなこと言われても、住宅ローン組んじゃってるし…。非正規の人は、まあ、なんとかがんばってよ」とか?

正規vs非正規の戦い、と考えると、気持ちが暗くなります。
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by tenki00 | 2008-12-19 20:05 | memo