<   2007年 12月 ( 26 )   > この月の画像一覧

robin d. gill さんの川柳本

d0022722_11113567.jpg


robin d. gill(敬愚)さんの川柳アンソロジー(艶っぽい内容のようです)。2冊べつべつのタイトルですが、中身は同じ。お好みでどちらでも。

■Octopussy, Dry Kidney & Blue Spots - Dirty Themes from 18-19c Japanese Poems
■The Woman Without a Hole - & Other Risky Themes from Old Japanese Poems


amazonでのご購入はこちらから↓
http://astore.amazon.co.jp/comerainorc00-22
[PR]
by tenki00 | 2007-12-31 11:04 | haiku

週俳

今年最後の週刊俳句をリリース。
http://weekly-haiku.blogspot.com/2007/12/36-20071230.html

この1年、いろいろありましたぜ。

笑って年を越せれば、それで良し、ということで、動画は「笑顔」特集。今日明日あたり流れる「スマイル」(チャップリン)は、泣かせるトラック。
[PR]
by tenki00 | 2007-12-30 02:22 | haiku

開いてしまうドア

クルマのドアが、ちょっとしたはずみで開いてしまう。これは構造上の欠陥。自動とか手動の問題ではない。

ドアノブのかたちと機構を、簡単な操作と軽い負荷(ちょっとした力で開く)にするか、そうしないかは、設計の思想に関わる。

ちゃらちゃらしたクルマづくりが蔓延していて、その結果、悲痛な事故が起こったのだったら、やりきれない。
[PR]
by tenki00 | 2007-12-27 23:54 | pastime

スンガリー飯店★★★

東府中にひとつ、気になってしかたがない中華屋さんがあった。

スンガリー飯店。

1) 名前がヘン。
2) 外観あやしい。
    色遣いが、行ってる。
    全面ガラスだが、掃除が足りないのかスモークガラス状態で、中は見えない。
3) 美味しいという噂がある。


12月某日、ようやく訪店がかなった。

東府中のあたりは、京王線府中駅周辺がきれいに再開発されたのと対照的に、ワビサビの残る地域。クルマを路上に停め、いよいよである。樹脂製のドアを開ける。

入ってすぐ右に会計カウンターがあって、爺さんが座っている。

客、ゼロ。

おばちゃんが、読んでいた新聞を畳んで、「いらっしゃいませ」。

スリルとサスペンスが少量混じった空気が、絶妙にいい感じ。

ちょっと迷ってから定食2つ、海鮮ニラ卵、牛肉とターツァィ炒めをオーダー。婆さんが奥の厨房に向かって叫ぶ。「××ちゃ~ん、定食△△と▲▲~」

おっ、愛称で呼んだ!

聞こえてくる鍋の音は、なかなか感じがいい(鍋の音でわかりますよね、レヴェルが)。

で、料理は、美味しい、といえば、美味しい。

勘定を、出入口そばのカウンターで済ませる。厨房に男性1名、ホールにおばちゃん1名、勘定に爺さん1名は、いっけん1名よぶんのような気がもするが、そうじゃない。じつに懐の深い陣容だ。経済効率を追いかける時代はとっくに終わった。

帰宅後、「スンガリー」を調べてみると、松花江のことだった。ならば中華屋さんの名前として納得が行く。

納得は行くが、スンガリー飯店、名前のインパクトは、やはり大きい。


【参考】
「店主」も登場の情報サイト
http://iwa.que.ne.jp/php/tokusen_higa/higashifuchu.php?mode=shop&shopno=70

…とgoogleしていると、ぎゃっ! ブログがある!
http://blog.livedoor.jp/miyaki55/

わたしらが食べた定食は、そうそう、これだ。このBとCだ。
http://image.blog.livedoor.jp/miyaki55/imgs/f/f/ff1e77dc.JPG

[PR]
by tenki00 | 2007-12-27 17:37 | pastime

喜楽★★★

三ツ星レストラン? 新シリーズの予感。

あなたがJR南武線谷保駅近くで昼ごはんを食べる、ということになったとする(そんなことはあまり起こらないだろうが)。そのときオススメは、喜楽という中華屋さん。わが家で「おっちゃんとこ」と呼んでいる店だ。

〔推奨メニュー〕
肉丼(近くの調理師学校エコールキュリネールの生徒さんの人気投票でこの店の第1位メニューに輝いた)
五目炒麺
広東麺(yuki氏推奨)
天津丼(餡の味が濃すぎるので横にどけながら食べる)
チャーハン+半ラーメン

中華屋なのに、大将(おっちゃん)がコック帽をかぶっているのは、もともとトンカツ屋でスタートしたが、客がつかず、中華屋に変わったから、というのは国立の草分け・セキさんから聞いた話。

おっちゃんのほか、婆ちゃん各種が2名稼動でローテ。飲食のサービスは、女性の場合、年齢がかさむほど良い、落ち着く(私がスカイラークよりもジョナサンを愛する理由は、そこ)。喜楽の婆ちゃんらのレベル、かなり高い。

テレビあり。日曜昼はNHKのど自慢がかかっている。

喜楽の担々麺を語るブログ記事↓(必読推奨)
http://blog.so-net.ne.jp/barfukusuke/2005-05-29

店を出るとき、「ごちそうさまでした」「どうもね」と、このやりとりに幸福を味わえる、稀有な店。
[PR]
by tenki00 | 2007-12-26 02:20 | pastime

審査員(笑)

審査員のラインナップというのは、ジャンルを問わず、ほとんどいつも、ビミョーなものになってしまうという話。

先般のテレビ、漫才コンテスト(M1)の審査員。
島田紳介
松本人志
上沼恵美子
ラサール石井
オール巨人
大竹まこと
中田カウス
[PR]
by tenki00 | 2007-12-25 21:25 | pastime

謎の人

週刊俳句でおなじみ、民也さんの書き込み「俳句は観賞だ!」の波紋が広がりつつある。

例えば、ゆかりさんのmixi記事「ミツバチ」(限定公開)

一時期、民也さんのプロファイリングの試みが広がったが、ますます謎めいてきた模様。

〔参考〕
07/12/27追加 「俳句は鑑賞だ!」はすごいんだ
過去記事「俳句ゲリラ・民也氏のこと」
[PR]
by tenki00 | 2007-12-25 00:58 | haiku

落ち着きます

年の暮の恒例、友人の植木屋がやってくる。ちょっきんちょっきん木を切る音を聞きながら朝風呂。

極楽です。

その友人を通して、競輪グランプリの車券を買うのも毎年恒例。といっても胴元が不当に強い博打に興味はないので、毎年同じ数字3つをボックス買い。当たったことはない。

MICHAEL BRECKER の Nearness of You: The Ballad Book (ゲストのジェームズ・テイラーの唄がいいんですよね)を流して、昼ごはん。d0022722_12205098.jpg

落ち着きます。
[PR]
by tenki00 | 2007-12-24 12:26 | pastime

縦が横に

ケイタイの時代になって遠からず表記方法も横書きになるだろう。
宇多喜代子(現代俳句協会会長)の宮崎での弁
http://www.news.janjan.jp/column/0712/0712210650/1.php

そんなに簡単に縦が横になるのだろうか。

横書きで俳句をつくる人は増えるかもしれないが、それを伝える場(句会や雑誌)では、あと数十年、あるいはそれよりもっと先まで、縦組のままだと思う。横組なんぞになってほしくない。
[PR]
by tenki00 | 2007-12-23 00:55 | haiku

情報の流れは回転寿司

じつに適切で気の効いた譬えです。

だって、新しかったり古かったり(賞味期限が過ぎていたり!)、自分にとって価値があったりなかったり、うっかりすると取り損なって通り過ぎていってしまったり、情報の流れってむしろ回転寿司に似ていませんか?
blog 僕が線を引いて読んだ所「流しそうめんか、回転寿司か?」より
http://d.hatena.ne.jp/mf-fagott/20071221
[PR]
by tenki00 | 2007-12-22 22:11 | pastime