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例のw脳内なんですが

「週刊俳句」は、いろんな人が絡んで続いているが、アップロードの作業は私がやってきた。これを先週から、信治さんと交代でやることになった。こういうオートマチックな作業は、私の得意分野で、それほど負荷を感じなかったが、信治さんは最初ということもあり、苦労したみたいだ(ご苦労さん)。

ゆくゆくは4人体制くらいで、各自が月1回のアップロード担当というサイクルがいいなあ、と個人的には考えているが、とりあえず2人体制が確立したわけだ。

そこで、あまりにも遅いがw、脳内イメージ。

上田信治の脳内

さいばら天気の脳内


……。

わたし的には、おいしすぎる。

かつ、現在の「週刊俳句」的にも、かなり。
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by tenki00 | 2007-09-15 23:42 | haiku

誤解だ!


http://93825277.at.webry.info/200709/article_13.html

告訴の準備を進める。裁判で決着をつける。



週刊俳句第21号は今晩リリース。
http://weekly-haiku.blogspot.com/
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by tenki00 | 2007-09-15 12:38 | haiku

工場ラヴァー

工場萌えとダム萌えは、ある種、セットらしい。

〔動かぬ証拠〕
アボガドロ定数 はれときどきだむ 前編
http://1mol2mol.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_e205.html
工場萌えな日々 TECHNOSCAPEの夜
http://d.hatena.ne.jp/wami/20070816

私の事情を申せば、ダムについては宮ヶ瀬ダムには近いうちにぜひお邪魔したいという程度で、むしろ、工場。それもコンビナート系である。

現代用語たる「萌え」を使用するのは憚る。ここはちょっと懐かしく「愛好者 lover」と自称することにする。工場ラヴァー・コンビナート系。

例えば、夏、南房総の友人のところに東京湾アクアライン経由で遊びに行く日。まだ明るさが残る夕暮どきに多摩川べり、土手の上の道を下流に向かって走る。なぜか少し泣けてくる。これまでの経験だと、トム・ウェイツのCD、Mule Variations (1999)を鳴らしたりすると、そうとう泣けてくる。やがて川崎の街に入り、そこを抜け、さらに海に向かうと、浮島だ。右手には、工場ラヴァーズ垂涎の工場。宵闇が迫るなか、この巨大な鉄塊に灯がともる。

ここで、少し泣いていたその日のドライブが、号泣となる(心のなかの話だけれど)。


工場って、なんで、あんなに泣けるんだろう? 好みの工場に遭遇すると、胸が張り裂けそうになる。


ところで、団地萌えの信治さんが、猿丸さんと繰り広げるダイアローグ、「サバービア俳句について」は、非常に興味深い。簡単に腑に落ちる話ではないから、興味深いのだ。これからも「わかりやすさ」という低廉な方向を目指すことなく、いろいろな方向へ話題を飛ばしてほしい。そのうち、はじっこのほうで、工業都市俳句とも繋がってほしいのだが、それは、工場ラヴァーたる私の勝手な願いか?

…なんて書くと、「サバービア俳句」を空間的・地理的にのみ捉えているように読めてしまう。まずい。私自身は、「時間」の問題を抜きにして語っては、理解が妙な方向に進むと確信している。「生きられた空間 lived space」(俳句が詠むのは、いつだって、それだろう)とは、時間によって彩られた(規定された)空間・地理である。サバービアは、時間の比喩でもある。雑駁に言えば、伝統や因習から切り離された、ある種の浮遊感を伴った時間(時代)の在処が、あるときは、サバービアというかたち(概念)をとるのだと思う。

その脈絡でいえば、工場は?

これは話がややこしくなるようなので、また、この次、ざんす。
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by tenki00 | 2007-09-12 22:40 | pastime

漫俳ざんす

俳句meets漫画ざんす。

かまちん氏@月天の新ブログざんす。

http://manhai.blog118.fc2.com/

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by tenki00 | 2007-09-11 02:05 | haiku

東山千栄子

一句おそまつ。

   東山三十六方千栄子かな  天気 (人名句集『チャーリーさん』2005より)

↓に呼応。
http://weekly-haiku.blogspot.com/2007/09/blog-post_07.html


もじり方をどうするかなのだが、すなおに「三十六峰」のほうがいいかも、という声は当時から。

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by tenki00 | 2007-09-10 17:49 | tenki-ku

アンナ・カリーナ

週俳トップページの動画、バカラックが3週続き、次週はアンナ・カリーナ特集。

なぜアンナ・カリーナなのかという理由は、例によって、ない。

今晩0時過ぎ、『私の運命線』からスタート。
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by tenki00 | 2007-09-01 12:55 | haiku