カテゴリ:tenki-ku( 33 )

一日一句

ウェブサイト「スピカ」の「つくる」というコーナーで、7月1日から31日まで、毎日一句、掲載してもらっています。
http://spica819.main.jp/tsukuru/tsukuru-saibaratenki

「虫の生活」ということで、虫にまつわる句。

それに添える短文、引用、写真も含め、気ままに行きますので、よろしければ、お付き合いください。


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by tenki00 | 2012-07-01 20:00 | tenki-ku

消息 東京タワー

詩客というウェブサイトに「東京タワー」10句を載せてもろたでー。

http://shiika.sakura.ne.jp/works/may-25-2012/2012-05-23-8867.html

ご承知のとおり東京スカイツリー開業ですわ。東京タワー派としては、ここはひとつがんばらねば、ということでがんばっています。お暇なとき見ていただければ嬉しいです。


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by tenki00 | 2012-05-25 10:00 | tenki-ku

けむリンク5

承前・けむリンク4
承前・けむリンク3(紙媒体)
承前・けむリンク2
承前・けむリンク
『けむり』の造本

『天為』2012年4月号 矢野玲奈さん「新刊見聞録」で取り上げていただきました。

『鴻』2012年4月号 平山雄一さん「ON THE STREET」で取り上げていただきました。

ブログ「俳句の苑」で取り上げていただきました。
http://sun.ap.teacup.com/sono/367.html

誠にありがとうございます。



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by tenki00 | 2012-04-15 20:00 | tenki-ku

けむリンク4

承前・けむリンク3(紙媒体)
承前・けむリンク2
承前・けむリンク
『けむり』の造本


(ウェブ)

五十嵐秀彦さん:2011年の句集を読む(週刊俳句・第245号)

堀本吟さん:「重くれ」か「軽み」か~西原天気句集『けむり』を読む(週刊俳句・第247号)


(紙媒体)

追加■『小熊座』2012年2月号 津高里永子さん「星雲観測 近刊句集観賞」で取り上げていただきました。

追加■『都市』2012年2月号 栗山心さん「俳句月評」で取り上げていただきました。

『大(ひろ)』vol.20 境野大波さん「愛読・耽読・心読」で『けむり』を取り上げていただきました。

『連衆』vol.62 谷口慎也さん「受贈句集評」で取り上げていただきました。

『軸』2012年2月号 表ひろさん「新刊紹介」に取り上げていただきました。

毎日新聞(2012年1月29日)で、岸本尚毅さんに取り上げていただきました。
俳句月評:伝統と新風=岸本尚毅
http://mainichi.jp/enta/art/news/20120129ddm014070022000c.html

※リンク先の記事はしばらくして消えてしまうので、下記に再掲。

 俳句は、時々の新風を加えることで多様性を増し、ひいては伝統の厚みを増してきた。

 「抱へて遺骨の祖母燥(はしゃ)ぎつつバス待つ春」は関悦史句集『六十億本の回転する曲がつた棒』(邑書林)より。「納骨。故人の望む先へ分骨のため半量分の骨壺を抱いて小旅行」との前書きがある。遺骨が「燥ぎつつ」というところに強烈な俳を感じる。「永き日の家のかけらを掃きにけり」は震災詠。「カフカかの虫の遊びをせむといふ」のように虚に遊ぶ句もある。関悦史の句業は体験や想念の一切を俳句に詠もうとする力業である。

 「蓮ひらく下にたつぷり暗い水」「蛸壺に春は名のみの蛸ふたつ」は西原天気句集『けむり』(西田書店)より。軽妙自在であり、伝統的な俳句形式を換骨奪胎しつつ自分の世界に読者を誘い込む。

 以上のように果敢に新風を試みる人々がいて、それと同時代に伝統を墨守する人々もいる。それが変わらぬ俳句の姿である。後者の一例が岩岡中正句集『夏薊(なつあざみ)』(ふらんす堂)である。「夏霧に月の如(ごと)くに日の出かな」は湯布院を幽玄に詠う。「真直ぐに蟻の道いま餓ゑてをり」は洞察を伴った写実。また『大輪靖宏句集』(日本伝統俳句協会)は「殺される女のニュース近松忌」「蛇穴を出ればいまだに不況なり」の如く、現代を諷詠する。

 現在の伝統が往時の革新であったことを顧みるには正岡子規を思えばよい。『子規に学ぶ俳句365日』(草思社)は子規の再発見・再評価の試みである。子規の「蛇逃げて山静かなり百合の花」という句を「不安と美がせめぎ合い、緊張感漂う一句」(上田信治)と評するなど、朴直な子規の写生句は今日の読者にとっても十分に新鮮である。(きしもと・なおき=俳人)


以上、誠にありがとうございます。


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by tenki00 | 2012-02-16 20:00 | tenki-ku

けむリンク3 (紙媒体)

承前・けむリンク
承前・けむリンク2
『けむり』の造本

週刊読書人』2011年12月16日号「2011年の収穫から」
荻原裕幸さんの3冊に『けむり』を挙げていただきました(他2冊は雪舟えま『たんぽるぽる』、中岡毅雄『壺中の天地』)

週刊読書人』2011年12月23日号「2011年回顧」、その俳句欄
須藤徹さんに『けむり』に触れていただきました。

現代詩手帖』2011年12月「現代詩年鑑2012」
田中亜美さん「俳句逍遙24 ユートピア、ふたつ」で触れていただきました。

』第3号
佐藤りえさん「狼煙あげよぷ 西原天気句集『けむり』を読む」。とてもていねいに読んでいただいています。

手紙』第2号
福田若之さん「天気さんの天気のこととか」。とてもうれしい記事です。



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by tenki00 | 2011-12-26 12:00 | tenki-ku

けむリンク 2



承前・けむリンク
『けむり』の造本


twitter @hiroshimaya

おじさんに届いた句集(西原天気句集「けむり」)
おじさん西原天気句集「けむり」を読む

木工房オーツー


新版MANOの伝言板


Soup Stock -七


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by tenki00 | 2011-12-22 21:00 | tenki-ku

けむリンク

句集『けむり』を取り上げていただいているリンク集です。誠にありがたいことです。

※google のお世話になりましたが、遺漏があると思います。ご海容ください。



金魚すくいの薄い紙:僕が線を引いて読んだ所

新版MANOの伝言板(小池正博)

閑中俳句日記(別館)-関悦史

筆まかせ

七曜詩歌ラビリンス4(冨田拓也):詩客

日めくり詩歌 四十番 品川の鯨(高山れおな):詩客

百句悶々#019

ににん・受贈著書

What 楽句?

夏潮

エロティシズムを詠む…生命賛歌

亭主の日乗

美代子の一元ブログ

ここかる

月島のどの路地からも同じ月:spica

死がふたりを分かつまで?くレタスかな:spica

てきたうに光をあつめたら水母:spica

栗林浩のブログ

俳句と書

関心空間(小野裕三)

Soup Stock -七

memo 清水かおり

増殖する俳句歳時記

月曜日の一句:ウラハイ

スタジオ・トラミーケ


西田書店ウェブサイト

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by tenki00 | 2011-11-20 22:00 | tenki-ku

けむり

Smoke From a Distant Fire by Sanford Townsend Band


『けむり』という句集をつくりました。西田書店・2011年10月刊

「はがきハイク」をお送りしている人や知っている人、週俳でお世話になった方々に、住所録などでお送りしましたが、お送りできていないところも多々。ご興味の方は、ご連絡ください(≫tenki.saibara@gmail.com

【追記】 ≫西田書店のページ:購入の場合はこちらから


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by tenki00 | 2011-10-14 12:00 | tenki-ku

横読み

d0022722_10423661.gif


クリックすると大きくなります。

縦読みってありますよね。じゃあ、横読みも、というわけで。
http://twitter.com/#!/lentomai/status/119762237668859904


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by tenki00 | 2011-10-01 10:38 | tenki-ku

消息 原子力

ウラハイに、「原子力」10句を載せてもらってます。
http://hw02.blogspot.com/2011/07/blog-post_13.html

去年の春くらいにまとめた20句連作から10句に絞り、タイトルを「今風」に。リリース時期がのびのびで塩漬けにしていたものを、とりあえずアップするべ、という感じです。

昭和26年(1951年)連載スタートの鉄腕アトム・ネタ。50代、60代向き?

(テレビアニメの鉄腕アトムは私のアタマにはないのです)




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by tenki00 | 2011-07-14 21:30 | tenki-ku