俳句漫遊記146 そこ

夜濯ぎの水のつながるうす明り   遠藤 治

水脈がふたつみっつ。それがつながる。その、そこのところ。

んんん、いいですね。

『豆の木第12号』(2008年4月)より。
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by tenki00 | 2008-05-26 23:24 | haiku-manyuuki
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