俳句漫遊記128 ミニチュア

冬近し港の縁はゴムである   大石雄鬼

港のミニチュアを見るような眼。ゴムを手で触っているような視線。


『豆の木第12号』(2008年4月)より。
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by tenki00 | 2008-04-28 19:57 | haiku-manyuuki
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