揶揄とか嗤いとか

聖火リレーが大変なことになっている。
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日本にやってくるのは4月26日(土)、長野。週刊俳句のオフ会とカブっちゃった。

長野でのスケジュールについては、こちら↓
http://dousurunippon.blog11.fc2.com/blog-entry-238.html
(俳人の皆さんは、長野へ行ってケガするようなことはせず、オフ会に参加くださいね。為念)


それはそれとして、日本では、どうなるのでしょう? 朝のテレビで司会者がロンドンの模様を流した後、「日本はこんなことにならないといいですね」と締めようとしたとき、それを聞いたなかにしれい氏が、日本人は抗議しないのか? そんなバカなことがあるか? と諫めたそうだ(yuki氏から聞いた)。

人権運動家は日本にもいる。去就に注目。

そして日本人はダライラマ氏が大好きだ。テレビ局は彼を称揚する番組をいくつも放映してきた。これは皮肉ではない。日本人にはダライラマ個人への尊敬や親密の気持ちが強い(私もそう)。その意味でも、26日に向かって醸し出される空気に注目。

一方、インターネット上では、例によって「嫌中国」の気分から、お祭り騒ぎ的な盛り上がりを見せている。一例↓
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1112141.html

これが不謹慎かというと、そうは思わない。

許し難いことに向かって真摯に抗議することは大事だが、一方で、「五輪=平和の祭典」といった能書に対しては、揶揄的に笑いのめすことも大事と思うから。
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by tenki00 | 2008-04-09 01:26 | pastime
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