俳句漫遊記125 散る

散る櫻白馬暴るるごとくなり   正木浩一

今週は、もう「散る桜」。

白馬の神性のようなもの。その鮮やかさ。もちろんのこと、この句における。

『正木浩一句集』(深夜叢書社1993年)より。

【参照過去記事】
http://tenki00.exblog.jp/2964036/
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by tenki00 | 2008-04-01 01:32 | haiku-manyuuki
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