実技テスト

ピアセン(ピアノの先生)がシノギのyuki氏に、テストシーズン到来。生徒たちの演奏を、他のセンセたちと一緒に次から次へ審査する。自分の教え子の演奏も聴くわけだが、テスト終了後、教え子のひとりがyui氏に、「弾いてるあいだ、センセが歌ってくれてたから、それに合わせて弾いた」。

審査の席に座っていて、歌うはずがない。

「歌ってないよー!」と答えると、「だって、ずっと聞こえてたもん」。

この話、「ええ話」として聞けばいいのか、それとも「怖い話」なのか。

不思議。
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by tenki00 | 2008-01-31 12:38 | pastime
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