餃子とナイター

山本星からやってきた山本星人が、仕事場を訪れ、二人してシノギのための時間を過ごした。途中、私は千駄ヶ谷までぶっ飛ばして駆けつけ、路上駐車して校了。交通違反に関する書籍の校了だけに、駐禁とられたら、それこそ笑う。仕事場に戻って、その後、拙宅で餃子を包み、焼く。ナイター中継で井川くんが投げてるとこを見ながら喰う。山本星人とナイターを観るなどというのは、とても変で、つまり似合わないのだが、ともかく餃子とナイター観戦。餃子はたいへん美味しい。由季氏、えらい。包んだ山本星人と私もすこしだけえらい。食べ終わっても続くナイターに、由季氏はソファーで「やっきゅうう、終われ、はやっく、終われ!」と連呼。小さいときは、父親がよくジャイアンツのナイターを観ていたこともあって、野球が嫌いで嫌いでしようがないという。なんであんなにちんたら広いところに暇そうに人が散らばっているのかわからないらしい。と言いながらも、むかし新浦(ジャイアンツ)のファンだったのだ。「お帽子とったらダメ。お帽子をかぶっている新浦ね」。ちなみに、この場合のお帽子はカツラのことではない。男の趣味がシブい。とゆうか変。で、もう一度言うけど、山本星人といっしょにナイター観るとは思わなんだ。すごく変な気分の夜。
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by tenki00 | 2005-05-13 02:23 | pastime
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