阿曽山大噴火の法廷レポート

なかなか実際には足を踏み入れることのない法廷(私自身、まだ原告席にも被告席にも傍聴席にも坐ったことがない)での出来事をレポートしてくれる阿曽山大噴火という人がおもしろい。

記事は例えばこちら↓
http://www.nikkansports.com/general/asozan/2006/asozan067.html
堀江被告って、もう世間では忘れられた感があるから怖い、時の経つのが早すぎて怖い。

だが、実は、文章よりもしゃべりのほうが100倍おもしろい。現場の雰囲気が伝わる。
→TBSラジオのストリーム(愛聴番組ざんす)の音声データで聞ける。
http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/cat5524562/index.html

法廷シーンは、アメリカ映画が巧い。映画全体は平均点、観客が飽きそうになったところで法廷シーンへ。ここで身を乗り出してしまう。だが、阿曽山大噴火氏のレポートを聞いていると、(取り上げる事件がB級というせいもあるが)アメリカの緊迫感とはいささか趣が違う。和風のもっちゃり感。これがオツなのだ。ともかく、ご一読、ご一聴を。

おっと本も出ている。『裁判大噴火』。さっそく買ってみよう。

ちなみにこの人、大川興業。ここは、ほんと、あなどれない。
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by tenki00 | 2006-11-24 23:34 | pastime
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