重々承知してはおりますが

「て」で繋ぐのは、理が付くから避けましょう。

重々承知してはおりますが、ヘンな理屈を言いたいときもあるし、言ってることが理屈なんだから、「や」で切っても理屈は理屈ってこともあるし。

この季語は付きすぎです。

重々承知してはおりますが、あえて付けたいときもあるし。

意味がわかりません。

重々承知してはおりますが、意味がたまらなくイヤになる日もあるし。

下の字余りは五音にできるでしょう?

重々承知してはおりますが、だらっと六音にしたい気分のときもあるし。

ここは省略できるでしょう?

重々承知してはおりますが、省略したぶんで余計なことを言うよりも、そのまま重複・冗長にしておきたいこともあるし。

これ、俳句?

重々承知してはおりますが、俳句がイヤな日もあるし。



2.3年もやってれば、俳句のちょっとした決まり事は頭に入る(勘のいい人なら1日だろう)。それを守ったからといって、いい句ができるわけじゃない。守らないから、できるわけではもちろんないけど。

いろいろなこと、重々承知してはおりますが、失敗ばかりでも楽しく遊んでいたいので、まあ、適当に、やる。すんません。
[PR]
by tenki00 | 2006-06-05 23:40 | haiku
<< 噛みつきそこなっている W杯開幕まであと5日、豆の木賞... >>