尻のあたりに何が書いてある?

などという質問を重ねていたらしい。大真面目にせっぱ詰まった口調と表情で。

どうも、自分のからだを1冊の本に見立てていたらしい。高熱とは恐ろしいものだ。尻のあたりが「第8章」という感じか。仕事熱心というのではなく、哀しすぎる妄想である。

口をあけると、由季氏がなにやらあやしい薬を放り込んでくれた。祈祷は、まあついでのことで、べつに特別の文言があるわけではない。ともかく、おかげさまで熱は20~30時間でひき、きょうは元気に労働であります。

新しく始まる医学というか健康本の打ち合わせ。そんなものつくっとる場合か、もうすこし健康に気をつけよ、という話ではあるのだが、人間ふたり・猫1匹が食べていくためのシノギは続く。
[PR]
by tenki00 | 2005-04-25 11:58 | pastime
<< 自選疲れ 昨晩に高熱 >>