もんじゃ焼きと交通違反本

弟のところに荷物を送る。「もんじゃ焼きの素」(粉末・袋入り)。ずいぶん前になるが、弟夫婦が東京にやってきたとき、弟の嫁が月島でもんじゃ焼きを食べたがっていた。ところが都合で別の食事になってしまい、食べ損ねた。なので、yuki氏が買っておいた。

箱に入れると空きがあったので、交通違反に関するノウハウ本(以前につくった本)を入れた。弟は、交通違反で捕まるたびに警官とやりあうという。「納得いかない!」というわけだ。語気は荒い。関西のオッサンそのものである。おまけにそこそこ理屈っぽい。一度はパトカーの中で道路の絵まで書いて、その取り締まりがいかに不合理かを警官に説明したらしい。変なヤツ。警官はおとなしく聞いていたという。ごくろうさん。最後は、やっぱりキップを切られるわけだが、「こっちは忙しいんじゃ。切るんなら、はよ、切れ!」と捨て台詞。忙しいのなら相手にならなければいいのにと、私などは思うが、そのへんは性分なのだろう。変なヤツ。それで、交通違反本を入れてあげる。警官とのコミュニケーションで役立つことがあるかもしれない。

ところで、改正道路交通法でこの4月から、駐車違反取り締まりが部分的に民間委託された。2007年問題(団塊世代の大量退職)対策?と疑ってしまう。まだ地域限定(都12区)らしいが、広がればややこしいことになると思うなあ。ただでさえ、駐車違反取り締まりは、妙だもの。
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by tenki00 | 2006-04-26 00:19 | pastime
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