yuki氏、11時にご帰宅。8時間飲んでたわりに酔っぱらってない。

帰ってきてからはテレビで、ポルノグラフィティという男の子2人のバンドの番組を観ている。前から気に入っているのだと言う。つきあって一緒に観る。彼らの故郷の因島で小学生や高校生を観客にライヴをやった。それを追ったドキュメタリー的番組。

日本でロックと呼ばれるもののほとんどは「フォーク・ロック」だと前にどこかで書いたが、忘れていた。「歌謡ロック(あるいはロック歌謡)」と呼びたいバンドもある。ポルノグラフィティというバンドは、後者。私の好みをいえば、フォーク・ロックよりも歌謡ロック。ポルノグラフィティのステージは、面白かった。歌がきちんと巧く、言葉が聞こえる。

あと、もうひとつ。「ロック演歌」という分野もある。Xジャパンや、一昔前「ビジュアル系」と呼ばれたお化粧ロックバンド(自分から聴いたことはなんだけどね)のほとんどがこれに含まれ、人気が高い。よく売れる。

って、日本のロックを語って、どうする?

なお、yuki氏の飲み会(桜をほとんど見ずに店で飲み続ける「お花見会」)は、中学校の同窓生の集まり。後半はカラオケになって、「昔の歌」大会になったという。

歌や音楽は、人を楽しくさせる。いいものだ。

追記:
昨日の晩は、山本★人が違法にダウンロードしてくれたキンクスの1972年のライブを観た。音楽には国境がある。厳然と国境がある。コックニーにはコックニーの、日本人には日本人のロック。国境があるから、音楽は面白い。
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by tenki00 | 2006-04-03 00:43 | pastime
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