カーリング

土曜日の夜中・日曜日の朝方、何が悲しうて労働しているのかという思いを振り払いながら、犬のように働き、ちょっと息抜きにとテレビをつけたのがいけなかった。冬季五輪のカーリングの試合。カーリングのゲームはまったく見たことがなかったが、見始めると面白い。子どもの頃ビー玉で陣地取りをやった、あの感じ。ビリヤードっぽくもある。「Bプラン」といって、最善の手が失敗した場合の次善まで考えるへんも、万事いい加減な(妥協を知恵として取り込む)私の暮らし方にも通じる(って、勝手に通じさせる)。解説がよいのかルールや戦術もすぐに理解でき、観るのがやめられなくなった。テレビが消せない! ところがこのカーリングというもの、試合時間が長い。2時間を優に超える。見終わると朝の6時。その間、労働は完全に中断。

現在、ねみー(眠い)!

追記:やはり私というオヂサンが見るに女子のゲームが圧倒的によいが、本橋麻里選手のことをアナウンサーがしきりに「マリリン」と呼ぶのは、どーかと思った。
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by tenki00 | 2006-02-19 16:59 | pastime
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