忘れ物

忘れ物は多いほうではない。

昼ご飯を食べてから、銀行の地下駐車場にクルマを停めた。銀行で2、3用事があったし、食後のコーヒーが飲みたかった。銀行の一画が数年前からチェーンのコーヒー店になっている。経営効率化。銀行もあんなに広い場所はいらなかった。だから区画貸しているのだろう。助っ人に訪れていた山本★人とコーヒーを飲む。

夕方になって、その日の労働は早めに切り上げて、晩飯でも食いに行くかと、ポケットのクルマのキーを握る。すると、パーキング時刻を印字した紙片が出てきた。あれれ? ひぇーっ、銀行の駐車場に、クルマ、置きっぱなしだった。

クルマを置き忘れた! 銀行から歩いて仕事場に戻って、そのまま忘れていた。

駆けつけたが、銀行の駐車場はとっくに閉まっている。ATMから電話した。クルマが出せなくなった理由の説明が難しい。「忘れてた」というのがホントなのだが、向こうもよく飲み込めないらしい。ともかく、行員がそこに行くから待ってろ、と言う。結局、シャッターを開けてもらい、無事クルマを出せた。

忘れ物は多いほうではないが、クルマで来ていることを忘れて、徒歩や電車で帰りそうになることは、ときどきある。お医者さんに行ったほうがよいのだろうか?
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by tenki00 | 2006-01-14 11:08 | pastime
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