牡蠣鍋

この記事は、去る12月17日(土)、百句会において、山本★人が10時に早出して、牡蠣ごはんをつくるはずが、姿を見せず、牡蠣ごはんを食べ損なった百句会諸氏の神経を逆なでするためだけに書くのだが、昨晩は、牡蠣鍋であった。

瀬戸内海の牡蠣をどっさり、海女をやっている私の母が送ってきた(一部ウソです)。yuki氏が、ピアノで鍛えた指で殻をこじあけ、牡蠣鍋となったのだが、その美味しいこと! こんな牡蠣鍋、食ったことがないというくらい美味い。おかあさん、ありがとう!

近所中にお裾分けしたが、まだ相当数残っているので、今晩は牡蠣ごはんだ。

草原に思いが到る牡蠣の殻  田沼文雄
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by tenki00 | 2005-12-19 15:03 | pastime
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