ジョン・レノン追記

Sometime in New York City のライブ(フランク・ザッパやらエレファンツ・メモリーという微妙なバンドやらと共演、いやエレファンツ~はスタジオ録音のバックか? 忘れちゃったい!)の映像を、山本星人が例によって怪しいところから拾ってきて、えらく面白かったという話は、先週くらいに聞いた。Scumbag (辞書を引くと「げす野郎」とある)という曲では、オノ・ヨーコが袋をかぶって、ひょえ~、きょえ~と、いつもの奇声を発するという。う~ん、ちょっと見てみたい。

これはいたって真面目な話なのだが、イギリスのある年代の男性の多くは、後期ジョン・レノンを見て、「日本人に関わるとロクなことはない」という思いを強くしながら育ったのではないか。私からしてみれば、「んだ、んだ。日本の女を甘く見ちゃダメよ」なのだが。
[PR]
by tenki00 | 2005-12-08 20:46 | pastime
<< 十二月八日 Ⅲ 12月8日 Ⅱ >>