銀座Ⅱ 勤労感謝の日

yuki氏より、演奏会に来ていただいた方々、また当ブログにコメントをお寄せいただいた方々に、言葉に表せないくらいの「ありがとうございます」とのことです。

さて、私めも、いろいろな方にお会いでき、楽しい一日になりました。

朝、クルマで中央高速をぴゅーっと銀座まで。いつものような渋滞もなく家からホールまで軽く30分を切って到着。yuki氏の同僚の和田っち(今回ステージマネジャー)ほか、ピアノ関係の友人(今回もろもろスタッフ)、mikiちゃん(yuki氏の妹、受付担当)など、続々ご到着。調律の上がりを待って、リハーサルが始まる。音楽関係には手が出ない私は、ぎゃ!ビデオカメラが充電できとらん!電源コードは?家に置いてきた!何やってるだあ、あっしとしたことが!とひとりでてんてこ舞い。無能。

リハーサルの模様は、楽屋のモニターとスピーカーにも流れてくる。えらく力が入っている。オープン戦首位の昔のタイガースみたいに、開幕前に燃え尽きないか?と心配になる。

友人の娘っ子が三越地下で昼食用のおむすびを買いに走る。ええっ!?20個中、天むすが3個?これでは私は手を伸ばせない!大好物なのにー!とまたもや、音楽関係外のところであたふたする。無能。

開演が近づく。玄関では、ふだんからお世話になっている方々の顔も見え、嬉しくなる。ネットでおつきあいさせていただいているがリアルではお会いするのが初めての方にもお会いできた。久しぶりの友人が現れびっくりする。肩を組むようにして入ってくるのは、先日yuki氏が中学の同窓会で何十年ぶりかで再会を果たしたお仲間たちだ。

そして開演。音楽が鳴り、終演。伝わるものは伝わっただろうし、温かい拍手もいただけた。yuki氏としてはいろいろ心残りの部分もあるだろうが、がんばった甲斐ががあったのだと思う。終演後は後かたづけ、スタッフとお茶、そして、yuki氏と私で御座敷を2つ3つ廻る。その後は、膨大な花束を積み込んだクルマで花の香りに包まれながら中央高速をぴゅーっと帰る。

そんなこんなの勤労感謝の日。あらためて私からも、ありがとうございました。

勤労感謝の日があけて24日、yuki氏はいつもどおりガッコに。私は仕事場で山本星人ほかと労働しまくりでありました。

で、俳句関係でひとつ。月天・百句会関係のメンツにとっては、「葉月ちゃんの正体」こそがある意味この日最大のトピックではなかったかと…。どお? いちばんウケてた六番町先輩。
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by tenki00 | 2005-11-24 22:48 | pastime
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