30対2のあとの第4戦

第3戦については、自称阪神タイガース評論家さんの記事に、ほぼすべてが集約されている。

私はもっと勝手に、「ああ、また岡田が固まってしまった」と思いながら観戦しただけ。

むかし岡田二塁手の時代、スランプに入ると、まったくバットが出なくなった。そんなときはヒット・エンド・ランのサインがすこしは有効だった。でも、監督にサインを出す人間はいない。

選手たちは、シーズン中から、監督の采配に期待することなど微塵もなく(そう見えた)、選手たち自身で勝ったり負けたりしてきたから、第4戦もまた、それと同じく、勝つか負けるかしかない。ここまで来たら、こっちも付き合う。今日もテレビは観ようと思う。つらいけど。
[PR]
by tenki00 | 2005-10-26 09:39 | pastime
<< 日本シリーズ第4戦 「私」という病 >>