ヤンヤン 夏の想い出

BSで『ヤンヤン 夏の想い出 A One And A Two』(エドワード・ヤン監督2000年)を観る。

セリフなしで登場人物2人を映すシーンをいらいらするほど長く引っ張る、日本でのロケシーンのロケ地選択が微妙にヘン、人生訓(箴言)多すぎなど、いろいろあるものの、たいへん気持ちよく観る。3時間をゆうに超えるが、退屈やうんざりは感じない。あと2時間でも3時間でも気持ちよく観ることができる感じ。どのエピソードもどのシーンも、まじめだからだろう。まじめなものは気持ちがいい。★★★☆
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by tenki00 | 2005-10-16 12:23 | pastime
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