ピアノ

の練習が続いている。

由季氏とその相棒の真理ちゃんが、あさって金曜日にやるピアノデュオコンサートに向けて最後の追い込みである。私の目はシノギの残りの作業、耳はピアノ。本番が近いので、当日と同じ曲順で練習が続く。

私はまったく弾けないけれど、練習の音が耳に届くのが好きになった。由季氏が弾くのでなくともかまわない。生徒さんの音でもよい。ふだん昼間は家にいないので、あまり聞くことはないが、たとえば、仕事場で徹夜で作業して昼近くに帰宅、ソファーで横になって、ピアノの練習を聞きながらふわっと寝入る。これほど幸せな時間はない。音楽というものは、基本的にピースフルなものだからね。

さて、デュオの練習が続く。「ロシア狂詩曲」が終わった。ラフマニノフが18歳のときに書いた曲。聞かせどころ満載の華麗な曲だ。若造、やるなあ。

あ、そのコンサートは府中の森芸術劇場ウィーンホール、あさっての7時開演。お近くの方はお立ち寄りを。
[PR]
by tenki00 | 2005-04-13 23:09 | pastime
<< パンフレット 好き句50 >>