夜の蝉

うちの猫(フェル君)が蝉好きであることはすでにご存じと思う。1日に何匹もの蝉を家に引っ張り込み、いっしょに遊ぶ。先日、金沢から帰ったときは、玄関あたりに5、6匹の蝉がお亡くなりになっていた。

フェル君にとっては、蝉がお亡くなりになるまでの友情なのだが、最近は慣れてきて、生かさず殺さずの加減が絶妙になってきた。今夜は、蝉が元気に飛び回り、居間に飛んでくる。そのあとを追ってフェル君が疾駆。

テレビのドラマを見て泣いていた由季氏は、蝉と友情を結べず、ぎゃあーっと叫んで、逃げまどう。泣いたり叫んだり駆けたり、忙しい。

いいから、ズボンくらい履きなさい。

最近、「夜の蝉」という季語の句をいくつか見た。麦の会の例会とか。そのこともまた書こう。夜の蝉についてではなく、麦の俳句の傾向について。
[PR]
by tenki00 | 2005-08-27 23:10 | pastime
<< 俳句塾っつうようなもんがうじゃ... マラソン完走 >>