ファミリー・ツリーやらサッカー審判やら

六月某日、「ファミリー・ツリー」(アレクサンダー・ペイン監督/2011年)を府中のシネコンにて。原題がThe Descendants(子孫)。ハワイに広大な土地を受け継ぎ、現在もハワイに住む白人家族・親戚たちの物語。地味だけど、いい映画と思いました。一緒に行った妻が映画が始まって30分も経たないうちに、すやすやと眠ってしまったのは、ハワイの気持ちのいい風景やハワイアン音楽のせいでもあるでしょう。

六月某日、月天の神楽坂吟行に、散歩部分だけ参加(これが多い)。市ヶ谷駅集合で、亀岡八幡宮から裏に抜けて、北へ。牛込台など住宅街をぶらぶらしながら神楽坂へ。1時間ほど、散歩をご一緒させていただき、夕方に別件があるのでおいとまを告げ、せっかくだから、一人でさらに1時間ほど神楽坂近辺を散歩。

六月某日、サッカーワールドカップ・アジア予選、オーストラリア対日本をテレビ観戦。アジア予選にあちがちな奇妙なレフェリイングがゲームの主役に。主審のカリル・アル・ガムディ氏は、その手のことでよく知られた審判らしい(≫こちら)。

その数日前、ケーブルテレビでドキュメンタリー「レフェリー ~知られざるサッカーの舞台裏」を観たが、サッカーの審判は大変な職業。思っていた以上に苛酷。ロスタイムにPK判定した審判には脅迫が押し寄せ、運営側が警備を準備するほど。いや、もう、怖い。試合中、審判員はもちろん真剣。「正しい判定」に集中している。それでも、あのような「あれれ?」なレフェリイングは起こってしまう。ということは、技術レヴェルの問題かな。精神面のスキルも含め。

六月某日、過疎化の進むミクシィ。某所の話題をきっかけに、ヴィシソワーズが夏の季語か秋の季語かで悩む。



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by tenki00 | 2012-06-14 22:24 | pastime
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