出すの出さないの、と

スピカでの座談の最後の2回。

http://spica819.main.jp/yomiau/5544.html
http://spica819.main.jp/yomiau/5554.html

「けむり」の話とはなっているが、前者には自選・他選の話題、後者には俳壇や「公共」概念の話。

スピカさん、お疲れさまでした。

今から振り返ると、あの晩、リラックスして楽しく過ごしたのでした(おそらく上田信治さんも)。リラックスしすぎて、ロクなことをしゃべっていない気もしますが、まあ、そこはそれ、そんなにスゴいことが出てくるはずもないので。



現代俳句協会青年部の勉強会「句集のゆくえ」に出かけたので、その雑感を、週刊俳句・第257号に書いた。
http://weekly-haiku.blogspot.jp/2012/03/blog-post_537.html

句集がらみ、ということで。


『けむり』は、幸せな句集だと思ってます。


句集って、出したら出したで、楽しいことも起こるのですが、出さないとダメ、出さないと始まらない、というものではない。

まあ、句集を出しちゃったわけだから、「句集? なにそれ、ダサ!」というポーズは、もう取れなくなったってわけです(人名句集のときよりも、さらに)。


[PR]
by tenki00 | 2012-03-25 10:52 | haiku
<< 木枯さん 猫句 >>