ナンシー・ウィルソンはソウル曲がよいですね

ナンシー・ウィルソンはジャズっぽいアルバムが多いけれど、ソウル曲を歌うときがいい。なかでも、マーヴィン・ゲイのこの曲、「Come Get to This」のカヴァー。



1975年、ジーン・ピジとビリー・ペイジのプロデュース。前奏の印象的なギターはきっとデヴィッド・T・ウォーカー。この頃がこの手のソウル、洗練化のピークだったかも。

ほんとうに好きな音。

で、ほら、もう飛んでいきそうなほど軽い、シャッフルの乗りも。


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by tenki00 | 2012-01-24 20:50 | pastime
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