野球町の人

プロ野球ブログは数多いようだが、最近、えらく面白いブログを偶然見つけた。「野球町の人
阪神ファン以外は読んでも面白くないだろうが、そうとうに面白い。

告白しますが、私は、小山、バッキー、村山の頃から、なりゆきで、いちおう阪神ファンという感じで生きてきました。そんなに古くからのファンというわけではございませんが、ぽっと出のファンとうわけでもありませんので、むごたらしくダメだった時代をよく知っております。

世の中で一番頼りにならない四番打者・捕手だったタブチ氏が、昨年来、解説席でえらそうに何かを申されているのを聞いていると、こちらの胸が痛くなります。また、おとといきのうと、広島カープの安仁屋ピッチングコーチ(髭)が、自軍ピッチャーを叱るような目で眺める姿を見ましたが、ピッチャー安仁屋(阪神)は「たまにしか抑えない抑え投手」という印象しかありません。

もうひとつ例をあげると、村山がプレイングマネジャーの時代。先発が打たれて、「ピッチャー村山」と村山監督が告げ、マウンドに上がって、甲子園拍手喝采。結果は打たれまくって大炎上。

そして、むかしは関西に暮らしていたので、阪神タイガースの選手をめぐるタニマチのような人々のことも、ちらほらは知っています。まあ、コレが生臭いんだわ。

ともかく、いろんな角度から見て、阪神はどうしようもないチームでした。

そんなこんなで、阪神タイガースを愛しているといえるほど、ウブではないのですが、なんとなく面白がってはいます。

でもね、いまいちばん面白いのは、ジャイアンツの次期監督が誰か?という問題です。堀内監督は今週中にも馘首と聞いています。そこで私の案は、「長嶋監督・中畑監督代行」。

長嶋茂雄氏が東京ドームに現れ、テレビに映ったのを見て、「すごい! 讀賣グループ、こんなことまで商売にするか!」と感心しました。どうせやるなら、とことん商売していただきたい。堀内の次が長嶋なら、私は拍手喝采、すなおに「まいりました」と申し上げるつもりです。
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by tenki00 | 2005-07-17 15:13 | pastime
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