映画「チェイサー」

「チェイサー」(ナ・ホンジン監督2008年)の、とてもよかったところ。

1) ホテトル同業者をいきなり椅子でなぐるところ。

2) 雨のなか、クルマのなかで、女の子が大泣きするところ(泣き声を聞かせない演出に、おっ!)

全体に巧い。この映画がナ・ホンジン監督の第1作だそうですが、びしっとしまった良い映画でござんした。


ところで、韓国映画の残酷表現、血肉表現のエグさレベルは、こっちからするとレッドゾーン。これは観客のニーズなのか。しばしば、引く。平山夢明は日本じゃなくて韓国で映画化すべきだろう。



[PR]
by tenki00 | 2010-10-01 20:20 | pastime
<< 映画「悪い男」 この世で最高の瞬間 >>