活字文化?

こんな記事を読んで、ふうんふむふむとちょっと興味深い。

活字文化という言い方がよくわからない。なんだ?これ。
だが、活字と書籍(紙媒体)がセットになっていた時代が終わったことはわかる。活字文化議員連盟声明を読むと、これは活字文化でなくて、出版文化でいいのではないの?と思ってしまう。

本。印刷技術。活字。
このあたりの概念的整理はしないとねえ。どうでもいいが。

どうなっても「本」という形式は、形式として強力かつ豊潤。まだ数百年は続くんじゃないか。
その間、出版社が儲かろうが潰れようが、ブックオフが儲かろうが潰れようが、知ったこっちゃないが。
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by tenki00 | 2005-06-22 00:12 | pastime
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